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杉並区高井戸で活動する「ママフォト」のワークショップのメニュー・スケジュールです。

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親子サインQ&A

Q1 親子サインってなあに?
親子サインは赤ちゃんが言葉を話しはじめる前から、
手を使って気持ちを伝えることができるサインのことです。
愛知県の手話通訳者でNPO法人生活支援サイン代表の近藤禎子氏が
日本で使われている手話単語を赤ちゃんやシニアでも使えるようにアレンジしました。
働く女性が増え育児は親だけでなく、祖父母、保育士の方などいろいろな人が関わっています。
赤ちゃんが表すサインをみんなが分ってくれれば、赤ちゃんはどこにいても安心感が得られ、
早くからいろいろな人とコミュニケーションを楽しむことができます。
子育てをしている時に、赤ちゃんと手話でコミュニケーションをとることが出来たら
育児がもっとやりやすかったのでは……という思いから本も出版されています。

Q2 どんなサインなの?
親子サインは「グー」と「パー」だけで行う簡単なサインです。
シニアサインは「チョキ」も入り、よりサインのバリーションが増え、
簡略化はしてあるものの、ユニバーサルサインとして
聴覚障害者に簡単な言葉を伝えることも出来るようになります。
育児や介護の場だけでなく幅広く使えるサインです。

Q3 すぐ覚えられる?
教室では基本の挨拶からはじめ、よく使う言葉をおりまぜた
童謡やわらべ歌などを取り入れて楽しく覚えられるように工夫しています。
また2回講座の終了後はいつでも「おさらい参加」が可能です。
受講後にひとりで続けていくのはなかなか大変。
親子サインは楽しみながら覚えるのがコツです。
仲間がいたほうが断然楽しいですよね。
忘れてしまったとき、質問があるとき、お気軽にご参加ください!

Q4 はじめるタイミングは?
サインをはじめるのに「いつから」というきまりはありません。
お母さんが興味をもったときが勉強のしどきであり、
赤ちゃんの体調がよくご機嫌がよければ、それがはじめどき。
最初はサインの意味はわからなくても、赤ちゃんはお母さんに見つめてもらい、
語りかけてもらうのが何よりも大好きなのです。

Q5 赤ちゃんが使いはじめるのはいつ?
実際にできるようになるのは個人差があります。
赤ちゃんは言葉より動作を先に覚えます。
早い子では6ヶ月くらいから。
お誕生日前から手が動くようになり、1歳をすぎれば言葉は出なくても、
意味がわかるようになり、できるサインも増えていきます。

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Author:mamaphoto2008
杉並区高井戸エリアを中心に活動する「mamaphoto」のワークショップメニュー、スケジュールを紹介しています。

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